令和を勝ち抜く!子どもにおすすめの習い事4選!

Pocket

平成が終わり、令和の時代となった今、これからの時代を担う子どもたちは、どのような力があると生き抜くことができるのでしょう。英語を喋ることができればいいのでしょうか!?はたまた違う力があるといいのでしょうか!?

小学生のうちから意識していると良いと言われていることをまとめていきます。あくまでも、令和を勝ち抜くという視点で、習い事を選んでいます。

 1.習い事で得たいことを明確にする

令和の時代で、勝ち抜くためには、どういう力が必要なのか。そのためには、どのような習い事に通えば良いのかを探す前に、目的を明確にしておくことが重要です。

それぞれの習い事で得られるメリットをまとめましたので、参考にしてください。

目的を明確にして、習い事に通うといい!

 2.おすすめの習い事

以下、おすすめの習い事と、得られる技術、考え方をまとめていきます。参考にしてみて下さい。

 2-1.英会話の勉強

費用目安:月謝 5000円〜16000円(週1〜2回)

英会話教室に行くことで、英語がペラペラに話せるようになることを期待して通う子供達が多いのではないでしょうか。

実際、同じ仕事をしていると仮定した時に、やはり英語を使える人の方が年収は「高い」傾向にあります。また、子供の時に英語に触れていたことをきっかけに、英語を使った職業に勤めたいという人も多いです。

ただし、「AI」の発展により、英語を使った職業に変化が生じてきております。異なる言語であったとしても、自動で母国語に変換してくれるツールが出てくるなどの影響で、英語を使った職業は、減少しており、今後も減っていくものと思われます。

では、英会話ができるとどんないいことがあるのでしょうか。

①異文化交流を行う機会が増える

英語を学習していく中で、実際に使う場面も増えます。このことで、他国の文化を学ぶことができます。他国の文化に触れることで、いわゆる「日本人的思考」に偏らない考え方ができるようになります。

②内気な性格から、アグレッシブな性格に

他国の人は、日本人に比べて、積極的です。英語を使っていると、自然に積極的にコミュニケーションをとることができるようになります。

「令和」の時代で、勝ち抜くために、積極的に行動する「実行力」が求められます。英会話の学習の中で、この力をつけていきましょう。

「日本人的思考からの脱却」を目指そう!

 2-2.プログラミングの勉強

費用目安:月謝 6000円〜16000円(週1回)

プログラミングのスキルがあると、いろいろなことができるようになります。我々大人でもプログラミングの勉強している人は多いです。

様々なプログラミング言語を知っていると、アプリも作ることができますし、また、起業する際にも、このような力があるとないとでは変わってきます。もちろん、会社に勤める時も、プログラミング言語を知っていると、重宝されます。ネット社会となった今、必要不可欠なスキルであることは十分に理解できます。

社会で重宝されるスキル

 2-3.公文・そろばん

費用目安:月謝 6000円〜16000円(週1〜2回)

平成同様、令和の時代でも、公文、そろばんといった、「処理スピード」のスキルを高めることができる習い事は、人気です。「計算が早い」ということは、頭の回転が速いことを意味します。「臨機応変」な対応ができるかどうか、これは令和の時代でも重要視されます。

また、計算「ミス」を減らす工夫ができると、仕事での「ミス」も減らす力も得ることができます。

公文やそろばんを通して、これらのスキルを身につけていきましょう。

「頭の回転を早く、ミスの少ない」能力を!

 2-4.囲碁・将棋教室

費用目安:月謝 1000円〜4000円(週1回)

将棋や囲碁では、様々な力を鍛えることができます。

まず、将棋や囲碁には、基本となる「型」が存在します。生きていく中でも、この「型」というのは、様々なケースで、存在します。仕事を行うにも「型」は、あります。数学を解く上でも、存在します。「型」に従って動く力も令和でも求められます。将棋や囲碁を通して、「型」の存在を定着させましょう。

また、将棋や囲碁を行うことで、最も得られる力は、「先を読む力」です。つまり、「シミュレーション」ができるかどうかということです。この力があるとないとでは、生き方に大きな違いが生まれます。

このように、将棋や囲碁を通して、令和を勝ち抜くスキルを身につけていきましょう。

「型の重要性、先を読む力」を!

 3.令和を勝ち抜くためには、「実行力」!

令和の時代になって、多くのメディアに取り上げられている人を見てみましょう。

例えば、幻冬舎の箕輪厚介さん。メモの魔力の著者としても有名な前田裕二さん、実験思考の著者としても有名な光本勇介さん。サッカー元日本代表の本田圭佑さん。ホリエモンこと、堀江貴文さん。NEWS ZEROでもおなじみの、落合陽一さん。元大阪市長橋下徹さん。2ちゃんねるの開設者である西村博之さん。

彼らが、令和の時代を牽引していると言っても過言ではありません。

昭和、平成では、尾崎豊や様々なロックバンドが若者を引っ張っていったように、令和では、彼らのような実業家が日本を引っ張っています。そして、彼らから学べることは、「実行力」。とにかくやってみるということ。

行動してから考えるというのは、日本人がにがてとしていることだと思っています。だからこそ、意識しないと、この「実行力」は鍛えることができない。この力は、習い事だけでは、得ることができないと思います。

令和を勝ち抜くためには、習い事を通して得ることができる力も重要ですが、何事にもチャレンジする力も重要です。

「子は親の背中を見て育つ」と言います。

習い事に通わせることも重要ですが、まず、家庭を習い事として置き換えて、様々なことにチャレンジさせることが重要なのではないかと思います。

令和を勝ち抜く「実行力」

 

学習方法や勉強計画などの無料相談も受け付けております。気軽にご連絡ください。少しでも勉強のお役に立てればと思います!