東大合格者も実践!家庭学習・独学に効果が出る「演習ノート」の使い方

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東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方!

でも紹介したように、ノートの作り方は家庭学習の質に影響してきます。ここでは、演習用のノートの作り方についてアドバイスしていきます。

1.ノートの分類

目的ごとに分類しておくことが望ましい。それぞれの目的をまとめます。

⓵授業ノート

授業内容を忘れないようにするためのメモ。

②演習ノート

問題を解き、やり直しを行い、定着させるためのノート。

③復習ノート

苦手な問題などをすぐに振り返ることができるようにするための備忘録。

④まとめノート

知識を定着させるために、大事なことをまとめた自分だけの参考書。

※授業ノートの作り方については、こちらを参考にしてください👇

東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方!

2.演習ノートの作り方

2-1.演習ノートとは?

簡単に言えば、問題集や教科書、ワークなどの問題を解くためのノートです。塾や予備校の宿題などでもそうです。

実際、演習するために利用する、このノートが他のノートと比べても一番消費するのではないでしょうか。

ただし、このノートが最も重要でないノートです。

例えば、4か月前に解いたある問題をノートで探すことができますか?

特に普段たくさんの問題を解いて努力している人ならば、なおさら探すのは大変です。

しかも、授業用のノートや他のノートを1冊で兼用している人は、この演習のせいで、重要な部分を見つけにくくしてしまっています。(だからこそ、ノートを分類することをおすすめしています。)

2-2.演習ノートの使い方

では、演習ノートの効果のある使い方とは何かアドバイスします。

⓵余白を極端に作りながら問題を解く
②解説を見る、聞くことで余白にポイントをメモする
③授業後、復習ノートやまとめノートにまとめる
④解きなおすことが必要であれば、解きなおす。
⑤間違えていた問題があれば、問題集などにチェックしておく。

⓵余白を極端に作りながら問題を解く

演習ノートは、授業のための予習にも使います。授業ノートは目的は「メモ」です。余白があることでメモがしやすくなります。

※授業ノートの作り方については、こちらを参考にしてください👇

東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方!

また、授業のためのみならず、家庭学習の際の演習でも同様のことが言えます。解き終えた後に、解答や解説を読み、メモをすることができるので、余白を十分に作っておくことがいいです。

②解説を見る、聞くことで余白にポイントをメモする

ここはそのままですが、余白にメモができるので、しっかりとまとめておきましょう。その際に、授業中に口頭で伝えられた内容もメモしましょう。

家庭学習であれば、解答や解説などだけではなく、参考書などで調べた内容もメモしておくと良いでしょう。

③授業後、復習ノートやまとめノートにまとめる

演習用ノートも授業ノートも基本的には後で見返しません。

授業ノートを「メモ」するものとして、活用している人であれば、見返す必要もありません。

その代わりに、「復習ノート」や「まとめノート」に授業後書くようにしておきましょう。

④解きなおすことが必要であれば、解きなおす。

復習ノートやまとめノートに書くほどではないものであれば、解きなおしてみるだけでいいでしょう。

⑤間違えていた問題があれば、問題集などにチェックしておく。

ノートの使い方ではないですが、「テキストチェック」と呼ばれるものです。後で復習しやすいように問題集などに〇印をつけておきましょう。

3.「演習ノート」は「授業ノート」と変わらない

授業ノートは、あくまでも「メモ」であるということは強調しています。演習ノートも授業ノートと同じで、「メモ」をすることが多いので、その点では似ています。

最も重要なことは、演習ノートは、量こそはあるものの、どこに重要なことが書いてあるのか、埋もれてしまっているということです。

これでは大事なモノを見つけられません。大事なモノは、専用の場所を作っておきましょう。

参考までに

東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方!

東大合格者も実践!家庭学習で効果が上がる「復習ノート」「まとめノート」の作り方

も確認ください。

 

 

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