【大学受験者必見】国連英検特A級講師がアドバイス!英検準1級合格・TEAPの勉強法

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2021年からの大学英語入試は英語の4技能(読む、書く、聞く、話す)を重視します。そのための外部英語試験も採択する傾向にあります。その主なものは、英検TEAPです。今回は、英検合格およびTEAPで得点を取るために必要な勉強についてまとめます。

1.英検合格で目指す準一級

英検の場合は、英検準1級に合格する事を目指すと良いでしょう。大学によって合格点数の評価が異なって来ます。それはCSE評価により何点で合格したかが分かりますので、そのCSE評価を大学に提出し、英語試験免除あるいは点数の底上げなどの判断を志望大学から得ます。

英検準1級CSEは以下のURLで知る事が出来ます。

2.英検準一級の目標点

英検準1級の合格最低点は1,792で満点は2,250です。大学受験生は、満点に近い点数を取る事を目指しましょう。
詳しくは志望大学に問い合わせて、CSE点数の採択方法を確認した方が良いでしょう。

 英検準一級の配点

英検の合否判定は2016年に変更されました。
予め問題ごとに配点が決まっているわけではなく、解いた後に、過去の英検と比較して、スコアが算出されます。
また、英検準一級は、リーディング750点、ライティング750点、リスニング750点満点です。リスニングの問題数は、リーディングの問題に比べて少ないので、それだけ配点も高いです。

 CSEスコア

CSEスコアとは、合否結果だけではなく英語力を技能ごとに把握できるようなものです。この点数は、CEFRにも対応しています。

今までは、配点の低いリーディングの点数が低かったとしても、リスニングが高いと合格したりしていましたが、今は合格基準のスコアを取らないと合格できないので、バランスよく学習をする必要があります。

3.英検準一級までの道のり

私の役目は、受け持った生徒が可能な限り満点に近い状態で英検準1級に合格できるように導く事にあります。そのために、英検2級合格から指導します。既に英検準2級に合格している状態で、準備期間として、大学受験まで最低1年半は必要です。もし英検準2級に合格していない場合の準備期間は2年が必要です
以下、そのために何が必要かを書いておきます。
1.高校英文法全ての項目を制覇する。
2.旺文社発行の英検2級/英検準1級用の「でる順パス単」を、発音、アクセント、意味全てを含めて頭に入れる。
3.旺文社発行の英検2級/英検準1級用の「文で覚える単熟語を、 発音、アクセント、意味 全てを含めて頭に入れる。
4.英検2級/英検準1級用の10年分過去問を制覇する。
5.毎日、米軍ラジオ放送(AFN)のNewsを最低30分聞く。
6.講師が宿題として出す英作文問題をこなす。
7.英検2級に合格したら、英検準1級の高得点合格を目指すために、時折、
師の英語による英語指導を受けながら、生徒は英会話の実力を付ける。
8.志望大学過去問10年分を制覇する。
9.旺文社発行の「英検準1級覚える単熟語」の長文を全て頭に入れる。
10.TEAP対策:TEAPの合格点が80%を超えると英語入試免除をする大学もあるので、TEAP指導も講師が行う。これは英検準1級対策とかなりの部分が重なるので、重ならない部分を重点的に学ぶ。

4.コツコツと計画的に努力する

講師である私は、英語を使って英語人実業人らに日本対応研修を提供しています。ですから、英語は教養の高い英語人とほぼ同じ程度の実力があります。国連英検特A級の資格がそれを証明しています。ですから、大学受験生は、私から英語を学び始めたら、必ず革命が起きます。一緒に頑張って行きましょう。

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