【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第7回 実はまだあるつるかめ算<親御さん向け不定期連載シリーズ>

こんにちは。スタディメンターの箕浦です。

色んな参考書、他の先生の授業、ブログ等々拝見させていただいて、多分ここまでつるかめ算で引っ張る人はそうはいないだろうと思いながら、今この記事を作成しております。

今回は「つるかめ算っぽいけどつるかめ算じゃない物」や「3つのつるかめ算」など、初心者の方には少しマニアックな世界(だけど受験算数では必要な世界です・・・)に触れていきたいと思います。

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オンラインの家庭教師・塾のメリットとデメリットを今の予備校から知る

こんにちは、スタディメンターの山﨑です。

コロナ禍で、現在、既に塾に通っている人ですら、オンラインの家庭教師や塾、予備校を検討した人は多いのでは無いでしょうか。コロナウイルスが流行する前から、徐々にオンラインの塾や家庭教師は増えていましたが、ここに来て急に増えました。

一般的に、予備校や塾に通うことを検討するのは、「学校の内容がわからなくなったとき」「受験を真剣に考え始めたとき」「数学などのある科目がわからなくなったとき」が多いです。そして、その科目についての指導を家庭教師や予備校に期待しているかと思います。

ただ、最近の予備校や塾ではいわゆる教科指導だけではなくなってきています。予備校指導における教科指導以外の指導が予備校の個性になりつつあります。さらにオンラインも流行していることで、より複雑になっているのが、塾・予備校、家庭教師です。

どの予備校も授業の質が向上していきた近年だからこそ、それ以外のところで差別化している塾や予備校も多いです。

今回は、オンライン家庭教師について、深く知る前段階として、私が予備校で指導してきた経験をもとに、現在の予備校に通うメリットについて紹介します。

 1.将来の夢や進路など「志の指導」

塾・予備校といえば授業をしてくれるところであり、将来のことを考えるのは学校である。というイメージを持つ方が多いかも知れません。

実は、最近の予備校は、将来の夢を一緒に考え、アドバイスもしてくれます。そのための資料や研修も多くあり、予備校の教務の方は各科目の内容ばかりでなく、各職業の内容までもある程度理解しています。

なぜ予備校でこのような流れがあるかというと、ズバリ将来の夢が明確な人の方が学習効果が高いからです。みなさんも実感があるかもしれませんが、目標なく学習するよりも、将来の夢(目標)が決まってからの学習の方が、学習効果が高いのです。

予備校としても目標を決めるのが遅いと大学に合格できないのであれば、アドバイスをして合格率を上げようという流れになります。また、塾や予備校の先生も、子どもが好きだからこそできる仕事でもあるので、将来の夢をアドバイスした先生であれば、より熱心な指導が可能になります。

ただ、もちろん、夢を決めることは簡単なことではありません。

これは私のやり方でもありますが、具体的には、面談時に興味があることを聞ききながら、少しずつ情報を伝えます。そして、定期的に将来の夢に関する作文を書いてもらい、それを蓄積します。夢が完全に明確でなくとも、少しでも進歩していたらそれで良しと考えます。内容はもちろんですが、文字数などにも着目しながら確認をしています。

推薦入試の増加に伴う面接対策や入試改革の対策にもなるので、今後このような指導をより積極的に行う予備校が増えていくかも知れませんね。

 2.やる気を維持させる生徒面談やホームルーム

どんなにいい授業を受けていても、問題演習や授業の復習をしなければ学習効果は薄いです。予備校から宿題が出たとしても、やらなければ意味がありませんし、無機質なやり方で行っても意味がありません。

そこで予備校や塾では「志望校合格に必要な点数が取れているのか」など、危機感を持ってもらうための話や、頑張っていた人については誉める話をすることでやる気を上げていきます。

ときには社会の中で活躍するための考え方などの啓発も行います。このような生徒面談やホームルームが定期的に行われる予備校も多いのでやる気を維持しやすくなっているかと思います。

 3.過去問の分析と生徒の実力や性格をもとに戦略を立てる

予備校の先生にとって、生徒個人の能力に合わせた戦略を立てられるかどうかが重要なスキルとなります。学校の場合、数学の先生であれば、数学のことが分かればいいので、普段、数学の先生が英語や国語の研究や分析をすることはほとんどありません。

しかし、塾や予備校の担任の先生は、その子を合格させることが目的ですので、マルチに科目のことがわかっていないといけません。実際、私自身も数学の探求だけでなく、物理や英語、国語などの科目も常に研究しており、学校と塾の大きな違いはこの部分なのではないかと思います。

もちろん、予備校でも担任の先生によって様々ではあります。だからこそ、事前にこのような面も含め、担任としてどんな人を選ぶべきかは入塾時は真剣に考えた方がいいのです。

 4.生徒とともに志望校合格からの逆算・PDCAサイクルの実行

やる気もある。何をやるべきかも明確になった。あとは時間管理です。どんなに正しい勉強をやっていたとしても、受験日は決まっているので、それに合わせなければなりません。

受験の前に、模試やテストは何度も受けることになるので、そこを一旦目標にしながら計画を立てます。もちろん、目標到達までに必要な学習量や内容も異なるので、最初は中々目標達成しません。

何度も失敗をして、分析し、改善する。これを繰り返し行うことが大切です。

だからこそ、塾予備校には早い段階で入塾した方が有利です。担任の先生が個人差の部分を完璧に理解するまでに何度も何度も失敗をする必要があるからです。

 5.学習状況の報告や自宅での学習指導のために保護者との面談

家で勉強できない人や、勉強の話を親に言えない、または言わない人もいます。大学受験のことがあまりわからないご家庭もあります。様々なケースがありますが、予備校や塾ではその部分を正しく伝えるということも行っています。

各家庭における「教育」を請け負っているので、家族の一員になったと思ってやっている予備校も多くあります。

 6.今からオンライン家庭教師や塾が急加速で発展

塾予備校はここ数年で大きく変わってきました。また、これから10年でまた大きく変わるとも思います。いまや、塾や予備校は勉強を教える場所というだけでなく、本気で志望校合格のために研究し分析している場所です。

オンライン家庭教師、オンライン予備校、オンライン塾、これらもまた、指導力だけではなく、進路指導や日々の学習管理を含め、様々な形態になってくると思われます。

このような、大きな変化に関しては、大手の塾よりも小さな塾や予備校の方が有利です。情報を得て、子どものために良い環境を整えてあげましょう。

ただし、どの程度やっているかどうかは塾・予備校によって異なります。だからこそ、入塾時は慎重に考えることが重要です。ぜひ、今回の記事を参考に予備校選びをしてみてください。

学習方法や勉強計画などの無料相談も受け付けております。気軽にご連絡ください。少しでも勉強のお役に立てればと思います!

医学部予備校講師直伝!おすすめの医学部数学王道の勉強法と参考書!

「どの参考書や問題集を使えばいいですか。」と聞かれることが多々あります。合格するためにしっかりと参考書を選びたいですよね。医学部を始め、多くの理系大学対応の参考書・問題集の基本プランを紹介したいと思います。

今回紹介するのは、王道中の王道なので「苦手な単元を集中して克服したい」という方には物足りないかもしれませんが、多くの受験生が使っているので、やっていないと不利になることもあります。必ず知っておくべき医学部数学の参考書とその使い方について参考にしてください。

 1.自分に合う参考書・問題集を探せ!

そもそも教材は、自分の実力に合うものを使わなければ十分な効果は望めません。これは、学校や予備校の授業のレベルや課題についても同じことが言えます。では、自分の実力に合うものとは何か。

それはズバリ「全体の7割はなんとなく分かる教材」です!

自分ができるかできないかギリギリくらいのラインを設定することで、学習効果が高まるだけでなく、モチベーションを維持しやすいという効果もあります。実際にあった例を紹介します。

私の教え子で、東京大学医学部に合格した生徒がいました。彼は、高校2年生の夏に、「数研出版 黄チャート」に取り組んでいました。一方、彼の周りの友人は「数研出版 青チャート」や「大学への数学 1対1対応の演習」に取り組んでいました。ご存知の方が多いかも知れませんが、難易度は黄色チャート<青チャートで黄色チャートの方が比較的に簡単です。

同じくらいの実力を持っている彼らでしたが、「黄チャート」の演習に取り組んでいた彼は、1日20~30題の演習を行っていました。一方、友人達は1日に5~10題の演習を行っていました。

演習量だけ聞くと「黄チャート」の演習に取り組んでいた彼の方が、努力家であるように思えるかも知れませんが、大事なことが2点あります。

1点目は、20~30題を1日にできる問題レベルの演習を行ったということです。彼は「青チャート」の場合、1問理解するのに20分や30分掛かる問題もありました。しかし、「黄チャート」の場合、1問理解するに5分で終わっていました。実力に対して5分で終わるレベルの問題が多い問題集であったということが1点目のポイントです。

2点目は、テンポ良く進むことができることです。やはり、難しい問題を継続してやることは強い意志が無い限り難しいです。レベルを調整することで、勉強し続けることが可能になりました。勉強の意識を維持できるということが2点目のポイントです。

結果的に、「黄チャート」を行っていた彼は2ヶ月で数Ⅲまでの全範囲を完成させたことで、「青チャート」も同じスピード(1日20題ペース)で演習を行うことができました。

高校3年生の春の時になると、「黄チャート」を行っていた彼は「大学への数学 新数学演習」を、友人達は「大学への数学 1対1対応の演習」を行っていました。このときには、桁違いに数学の実力の差がついていました。

難しい入試問題を焦って解く必要はありません。自分のレベルに合った教材を選ぶということが非常に重要だというです。特に受験する年の夏ごろまでは、できる限り基本的なものを多く解くようにしてみてください。

 2.医学部受験の数学における王道の参考書・問題集

では、本題の参考書紹介です!レベル・ステップごとのおすすめをまとめましたので、現時点の自身のレベル・ステップに合わせて活用してください。

 ①教科書+教科書ガイド

基本的な例題や演習問題が載っていることはもちろんのこと、様々な公式の証明についても載っています。ここまで丁寧に書いてある教材は中々無いです。数学という学問を抑えるにはやはりここからという内容です。ただし教科書には演習問題の解説が無いので、そこは教科書ガイドで補うようにしましょう。まずはここからという参考書です。

 ②チャート式 解法と演習(黄チャート):数研出版

数学強化の初期にはピッタリ!教科書レベル〜私立医学部において、合格最低点を目標とするレベルまで対応できる参考書です。

この問題集を使うときは、1つ1つの例題をきちんとインプットし、解き方を正しく理解してください。問題(例題)を見た瞬間に解き方がわかる場合は、すぐに解答を見て、確認するだけでも良いです。方針を確認することが重要です。

逆に、考えても解けない問題や、解説を読んでも理解できない問題は、ノートに写すだけでも良いです。解法を暗記するつもりで取り組んでください。ただ、近くに先生がいるのであれば、質問した方がいいです。

 ③カルキュール数学:駿台文庫

基礎~標準レベル演習用教材です。センター試験の頻出テーマ網羅できていることはもちろん、私大入試でしか見られないようなテーマにおいても十分網羅できています。2~3周は行うと良いです。ただ、公式の説明や解説が少ないため、演習用の教材として活用しましょう。

 ④チャート式 基礎からの数学(青チャート):数研出版

基本的には黄チャートと同様、様々な例題が載っている参考書です。御三家レベルや地方国立医学部、難関国立医学部レベルで問われる知識を中心に扱っています。基礎力がない人が取り組むと最後までやりきれないことが多いかと思います。また、必要以上に時間が掛かってしまうこともあるので注意してください。

 ⑤最高の演習:東進ブックス

問題のレベルが難しすぎないので、入試問題の演習をスタートするのにちょうど良いレベルです。

解説の解法がチャート式とリンクしており、チャートユーザーには取り組みやすい1冊です。単元ごとに解くも良し、ランダムに解くも良し、最後までしっかりと演習しましょう。ここまで解けば、地方国立医学部や日本医科大学・順天堂大学などの問題を解く力はついているかと思います。


 ⑥理系標準問題集:駿台文庫

中堅国立2割、上位国立6割、難関国立2割くらいの問題バランスで構成されています。他の問題集と比べても圧倒的に解説が丁寧です。別解も紹介されています。赤本や15ヵ年シリーズに入る前にやる問題集として、解説が詳しいこの教材はおすすめです!

 ⑦様々な入試問題集

このレベルまで来ると後はひたすら演習あるのみです。自分の受ける大学の過去問を最低でも10年分はやりましょう。旧帝大医学部などを受験するのであれば15年~30年分やりましょう。様々な教材があるので、チャレンジしてみてください。

以下、入試問題集のおすすめ参考書の一覧です。

東大の理系数学27ヵ年


国公立標準問題集 CanPass 数学ⅠAⅡB

国公立標準問題集 CanPass 数学III


[改訂版]理系数学 入試の核心 難関大編


[三訂版]やさしい理系数学

 3.適切な参考書も使わなければ無意味!

様々な参考書を薦めさせてもらいましたが、「言うは易く行うは難し」、実行しなければ無意味です。医学部受験をするみなさんにとっては特に、数学の勉強というのは他教科と比べても正直大変だと思います。だからこそ、数学の得点を伸ばすためには、どうすれば「愉しく継続できるか」が重要だと思います。

以前、TVにも出るある予備校の先生に次のようなことを言われました。「大手予備校の英語や国語などの数学以外の科目の先生は、年間で偏差値を平均で10~15は伸ばす。ただ、数学に関しては、大手の先生でも偏差値5程度しか伸ばすことができない。」筆者がこの話を聞いた時、数学は授業力に依存しない科目だと思いました。

というのも、この大手予備校の先生は、お世辞にも授業が上手いとは思えない先生で、授業を受けた生徒も同じことを言っているのですが、この先生の授業を受けた生徒の偏差値は少なくとも10は伸びていたからです。

この先生の拘りは、圧倒的な演習量。とにかく宿題が多い。また、宿題のバリエーションも豊富で、生徒は数学の質の良い勉強を継続して行うことができていました。(しかも、この先生は宿題をやらないとすぐに怒鳴るので、やらざるを得ない環境でした(笑))

数学の学習において、動機はなんでもいいので、とにかく継続することが重要なことだと思います。どうすれば継続できるのかに工夫を凝らすと良いでしょう。

最近ではTwitterなどのSNSで勉強アカウントという勉強する同志を集うなどの方法で、勉強をがんばっている人も増えています。このように、友人を巻き込むも良し、継続するための工夫をし、継続して数学を得点源の科目にしてください。

学習方法や勉強計画などの無料相談も受け付けております。気軽にご連絡ください。少しでも勉強のお役に立てればと思います!

【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服② 熱での面積図・てんびん図の使い方

 中学受験の理科では、他教科である算数の知識を利用することがよくあります。前回、その一例としてばねでの「比例」を取り上げました。今回は、熱での「反比例」についてご紹介致します。算数での「反比例」のポイントを押さえておけば、なぜ熱の計算で面積図やてんびん図で解くのかも理解できます。この記事がご家庭での学習の一助となれば幸いです。

ばねでの「比例」はこちら👇

【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服① ばねの解き方の教え方!

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【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第6回 つるかめ算<親御さん向け不定期連載シリーズ>

前回、前々回は線分図、面積図とはどういう物かという話をしていきましたが、今回は具体的に○○算の解法という部分に踏み込んでいこうと思います。

映えある最初の○○算はつるかめ算についてです。

つるかめさんの歴史は古く、その原形となる物は中国、漢の時代の孫子算経に初めて登場し、日本で鶴亀算と呼ばれるようになったのは、江戸時代、算法点鼠指南録という本に記述されたことが由来とされています。

さてつるかめ算の面積図による解法については前回扱いましたが、そこもおさらいしつつ進めていきます。(内容がかぶる部分があるのはご了承ください)

今回も家庭で子どもに算数を教える際に、どのような所に気をつければいいのかまとめていきます。

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【中学受験】家庭学習の定着度アップ!問題集の解説を上手に利用する方法とは?【算数】

塾の宿題に家庭で取り組む際、わからない問題は子どもが解説を読んで勉強しているというご家庭がほとんどです。

特に中学受験算数は経験者でないと教えることが難しい科目なため、親が説明できずに子ども任せになってしまうことが多いでしょう。

そこで今回は、「解説を見ながら勉強する」という家庭学習方法を、より効果的に学力アップに繋げるためのアドバイスをお話していきます。

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【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服① ばねの解き方の教え方!

中学受験生に指導している際、「理科で植物など暗記分野では点が取れてるけど、計算が入るとボロボロ」、「ばねやてこ、中和は何度やってもできない」、「塾で熱量をてんびん図で習ってきたけど何でこうなるのか分からない」といった中学受験の理科でのお困りごとをよく聞きます。

家庭で子どもに理科を教えている時も同じような質問を受けていませんか。

今回より、受験指導の経験から、受験理科での弱点になりやすい単元について基礎から解法のコツまでお伝えいたします。家庭での教え方の参考になれば幸いです。

第1回は「ばね」について苦手を克服していきましょう。 “【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服① ばねの解き方の教え方!” の続きを読む

【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 番外編 プロ野球開幕!野球で学ぶ算数<親御さん向け不定期連載シリーズ>

私は指導している塾の校舎内では生徒、教務社員たちから無類の野球好きとして認知されています。特に千葉県に本拠地を置く千葉ロッテマリーンズの大ファンでもあり、年間30試合程度は観戦をしています。

さて、緊急事態宣言も明け、無観客ではありますが、6月19日から野球が再開いたします。

今回はそれを記念(?)して、野球で算数を考えてみようかと思います。

(少しだけマニアックな世界に入っていきますので、野球嫌いな方は回れ右でお願いします・・・)

野球を観戦しながら、子どもに算数を教えるきっかけになればと思います。

野球に限った話ではありませんが、日常にはたくさん算数を教えるきっかけがあります。参考にしてみてください。

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【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第5回面積図とは①<親御さん向け不定期連載シリーズ>

小学4年生ぐらいから塾に通わせ始め、少し慣れてきた頃、家庭で子どもが「わからないから勉強教えて」と質問をしてくると、「面積図」という聞き慣れない図の存在に、「おやっ?これは?」と思ったことはありませんか?

前回の線分図については、小学校で習っているテープ図というものに近いですので、まだギリギリ説明でき、教えることはできると思います。

しかし、面積図はどこにも出てきませんので、教える側の頭の中に「?」が10個ぐらいついたかもしれません。

さて、今回はそんな面積図についてスポットを当てていきたいと思います。 “【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第5回面積図とは①<親御さん向け不定期連載シリーズ>” の続きを読む

【大学受験】現役女子高校生がコロナ禍に学んだ、数学の正しい家庭学習の方法

スタディメンターでは大学受験生に向けて、学習方法の指導・学習習慣の管理を行うサービスを提供しております。

この記事では、学校が休校中の家庭学習の進め方に不安を持った私立の中高一貫校に通う高校2年生の生徒さんが、学習支援サービスを利用した体験談をご紹介します。 “【大学受験】現役女子高校生がコロナ禍に学んだ、数学の正しい家庭学習の方法” の続きを読む

【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第4回線分図とは①<親御さん向け不定期連載シリーズ>

子どもが4年生ぐらいで初めて塾に通い、「今日は和差算を習ってきたよ!線分図を使ったよ!」と聞いたときに「なんだろそれっ?」ってなったことはありませんか。普通の小学校ではテープ図という物は使いますが、和差算という単元はありません。これぞまさに中学受験算数の入口というものです。

子どもが線分図の書き方がわからないと質問してきた時にどのように勉強を教えたらいいのか。

わからないから方程式で・・・とならないように線分図の書き方をまとめていきます。

そんな線分図についてスポットを当てていきたいと思います。

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【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第3回塾選び②<親御さん向け不定期連載シリーズ>

今回も前回に引き続き、少し趣向を変えて塾選びについて話をしていきたいと思います。今回は個別指導塾にスポットを当てて行きたいと思います。個別指導塾は基本的に2パターンあり、集団塾が作っている物、個別指導専門の物とあります。今回は個別指導塾のメリット・デメリットおよび、活用法について話していきます。

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独学・家庭学習している人 必見!!きちんと学習計画を立てる方法

中学受験~大学受験、社会人の資格試験など世代に関係なく試験を受ける人は多く存在します。目標達成のために学習するためには、計画が大事です。

無計画なまま、勉強をし、結果が出ない人もいれば、大事だとわかっている計画も、立てて満足となってしまう人もいます。

そんな悩みを少しでも解消できるようにアドバイスします。

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【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第2回 塾選び①<親御さん向け不定期連載シリーズ>

前回は算数と数学の違いについて話をしていきました。今回は少し趣向を変えて塾選びについて話をしていきたいと思います。中学受験向けの塾はたくさんあり、どの塾にするか悩まれている方も多いと思います。また昨今の新型コロナウィルスの影響で各塾が休校をしている状態であり、生で授業を見れる状態ではないため、今回は算数という目線から集団塾の特徴などを話していきます。

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【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第1回~算数とは何か~<親御さん向け不定期連載シリーズ>

ご家庭で子どもの算数の勉強を教えている時、「方程式を使ったら楽だろうなぁ」と思った事はありませんか。あるいは、実際に方程式を利用して、算数の問題を教えていませんか?

そもそも数学と算数は明確な差があります。

また、数学の解法で算数を解くとわかりづらい、解きにくいものも多いなどデメリットも多々あります。

詳細はこちら👇

【中学受験】小学生に数学を教えると算数の偏差値が下がる!?算数と数学はどう違う?

今回は導入として算数と数学の違いから話していきたいと思います。

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コロナ禍で見えた塾がすべき家庭との連携~子どもの勉強を良質に~

オンライン

新型コロナウイルスの影響で、学校の自粛、塾や予備校の自粛、図書館やカフェも利用できないこともあり、家庭学習でのみ学習を行わないといけない状況にあります。

スタディメンターでは、この期間に無料で学習支援を行っております。

そのやり取りの中で見えてきたことがありますので、まとめていきます。

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東大合格者も実践!家庭学習で効果が上がる「復習ノート」「まとめノート」の作り方

「 東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方! 」や「 東大合格者も実践!家庭学習・独学に効果が出る「演習ノート」の使い方 」でお伝えしたように、「授業ノート」や「演習ノート」は「メモ」として、考えると良いです。今回は、大事な内容だけをまとめた自分だけの参考書となるようなノートの作り方についてアドバイスします。

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東大合格者も実践!家庭学習・独学に効果が出る「演習ノート」の使い方

東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方!

でも紹介したように、ノートの作り方は家庭学習の質に影響してきます。ここでは、演習用のノートの作り方についてアドバイスしていきます。 “東大合格者も実践!家庭学習・独学に効果が出る「演習ノート」の使い方” の続きを読む

理系大学受験の理科選択 あなたは物理派?生物派?

rika

理系大学を受験する際、多くの大学で、英語・数学が必須で、理科を2科目選択します。その中でも、「化学・物理」あるいは「化学・生物」のどちらかを選択する受験生が多いと思います。

今回は、物理と生物のどっちを選択するのがいいのかメリットとデメリットおよび入学後の影響などをまとめていきます。 “理系大学受験の理科選択 あなたは物理派?生物派?” の続きを読む

東大合格者も実践!家庭学習の効果を上げる「授業ノート」の作り方!

jugyou

小学生・中学生・高校生に限らず、社会人であっても様々な所で先生や講師の授業を受け、学習している方は多くいます。その際に、ノートの取り方で悩んでいませんか?今回は、授業を受ける時のノートの作り方についてまとめます。

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