スタディサプリが続かない人へコツをアドバイス!デメリットを知り解決!

映像授業
目次

大学受験の勉強は、多くの受験生が悩むものです。

勉強の仕方が分からないけど、塾・予備校に金銭面の都合で通えない人や、塾・予備校に通いたいけれどもどこがいい所なのか分からないから後回しにしてしまっている人、そもそも近くに塾・予備校がない人は、映像授業を利用している人が多いです。その中でも、今回は、「スタディサプリ」を利用している人に向けてアドバイスをしていきます。

実際に、「スタディサプリ」を利用している人の中で、多い悩みのうち、「続かない」という問題を解決していきます。

塾や予備校はどんな所なのかを知ることで違いを認識

塾や予備校に通うと勉強が続かないという悩みは無くなります。

そもそも塾や予備校ではどんなことをしているのか実際に塾・予備校を運営している著者からお伝えしたいと思います。

塾・予備校には、担任と言われる各生徒、保護者とコミュニケーションを取る人と実際に各科目を指導する講師(映像を含む)が存在します。規模によっては、担任と講師の両方を兼務している塾や予備校もあります。

担任の仕事は、主に進路相談、学習相談、学習管理、模試や校内テストの結果を分析し、学力を伸ばすために必要なことを提案、精神的フォローなど科目を超えてその子の進学に必要なことを行います。つまり、モチベーションの管理や実際にどんな勉強をするべきか具体的に教えてくれます。

講師の仕事は、各科目の理解を助けるために、分かりやすく解説を行うことです。最近は、より専門的な講師の授業を多くの人が受けることができるようにするため、映像にしているところも多くあります。

塾や予備校では、勉強が続くようなサポートもあり、かつ、非常に分かりやすい授業を提供してくれます。

とはいえ、塾や予備校に通うことができなく、スタディサプリで勉強する人は、ここを理解した上で受講することが大事です。

塾や予備校に通うことなく学習するための学習法

分かりやすい授業を受け、各科目の各分野を理解し、演習を行うことで学力が上がります。塾や予備校に通っていても演習を行っていなければ学力や偏差値が上がることはありません。むしろ、この演習こそが偏差値を上げるためには必須です。だからこそ、早期に理解する段階まで進み、演習する時間を増やすことがコツです。

そのためには、映像授業を利用することは、早期に理解するという点で適しています。なぜならば、映像授業は、自分のペースで学習できるため、やる気次第ではどの学年で合ったとしても単元の理解ができます。受験勉強のスタートに遅れてしまった人でも巻き返すことができます。また、映像授業の多くは、有名な講師による授業であるため、圧倒的に分かりやすい。だからこそ、早期の理解を助けてくれます。

考え方が理解できた後は、演習です。自分の偏差値、レベルに適した参考書や問題集を選び、計画的に学習しましょう。

ここを理解している受験生は、何も考えずに塾や予備校に通っている人に負けることはありません。塾や予備校に行こうが、スタディサプリを使って勉強していようが、この部分が最も重要な勉強法と言えます。

 

できる限り安くかつ早期に理解するなら、スタディサプリ

そもそも、 スタディサプリとは、

「スタディサプリ高校講座・大学受験講座」は、リクルートが提供するオンライン学習サービスです。通信環境さえあれば、いつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることができます。定期テスト対策から大学受験対策まで、幅広いラインナップをご用意。その上全授業が月額1980円(税抜)〜で見放題!授業のレベルもスタンダードレベル、ハイレベル、トップレベルと分かれており、自分の学力に合った学習が可能。大学受験生向けにはセンター試験対策講座、志望校対策講座、小論文対策講座も揃っています。さらに、センター問題集が過去7年分、無料でダウンロード可能となっております。

大手企業が運営していることもあり、信用ができます。利用者もかなり多いので、安心です。

自宅での映像授業のデメリット

映像授業には早期に理解の段階までいくメリットがありますが、デメリットも存在します。それは学習管理です。塾や予備校には、先に述べたように担任が存在します。担任が学習管理を行ってくれる予備校や塾では勉強していないと叱られます。つまり、嫌でも勉強をする環境にいるわけです。しかし、映像授業に依存すると、自分の意志次第となりますので、勉強の継続ができるかどうかが課題となります。

 

理解後は参考書の選択

自分のレベルに合った参考書や問題集をどのように選べばいいのか。基準は、その問題集の問題のうち、7〜8割は自力で解くことができるかどうかです。解けない問題が多いものを選ぶとただ解答を理解しようという作業になり、考えることをしなくなります。せっかく良い授業で概念を理解したにもかかわらずそれを活用するチャンスを自らの手で無くしてしまうのはもったいない。だからこそ、自分のレベル、偏差値に合った参考書・問題集を選んで学習しましょう。

 

スタディサプリが続くようになるコツ

塾や予備校がどんな所かを知ることで自分の環境を認識

塾や予備校に通えない人は、通っている人との環境の差を知ることでスタディサプリを頑張らないといけない理由が明確になります。スタディサプリが続かないと悩むのではなく、塾や予備校に通っている人は、毎日努力しているのだから、頑張らないといけないと自分に言い聞かせることで、やり抜くことができると思います。

 

スタディサプリの受講だけではなく問題集で演習

スタディサプリの受講と問題集で演習することをセットで勉強することで、スタディサプリを受講したおかげでできるようになったという実感も得ることができるので、勉強が続くようになります。

スタディサプリが続く、続かないに関わらず、スタディサプリの受講だけで成績や偏差値が上がることはありません。問題集と併用して利用するようにしましょう。

 

弱点は学習管理

スタディサプリの弱点は、学習カリキュラムがない点です。塾や予備校ではどの教科をどのタイミングで勉強するべきか担任が教えてくれます。

スタディメンターでは、コースによって頻度等は異なりますが、メンターと呼ばれる担任がそれぞれの実力や性格に合わせて、問題集や参考書も選びます。スタディサプリと併用する場合もカリキュラムを作成します。

また、年間の学習カリキュラムを作成し、それに合わせて、週間の学習計画を面談で作成していきます。作成した計画に対する達成率も確認しつつ、次の週の計画も同様に作成していきます。

相談は無料で行えますので、お気軽にお問い合わせください。

 

スタディプラスで勉強の見える化

スタディサプリで受講をしたことを、スタディサプリというアプリで報告する習慣をつけると積極的に受講するようになれます。

 

スタディプラスの使い方の記事は以下👇でご覧ください

教育カテゴリNo.1アプリ【スタディプラス】のおすすめ勉強法と使い方

安い費用で大学受験を攻略することは可能。まずはやってみること

塾や予備校に通うためには、かなりの金額が必要です。受験学年では、年間で100万近く必要になります。個別に通うとなれば、300万。医学部予備校ならば500万。近くに塾や予備校がない場合はもちろん、塾・予備校を検討している人でも、一度試しにやってみるのもいいと思います。自宅での受講のデメリットと戦い、ダメだったら次の手を考えてみるのもいいかもしれません。


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