教育カテゴリNo.1アプリ【スタディプラス】のおすすめ勉強法と使い方

目次

Studyplus ( https://www.studyplus.jp/ )は、教育カテゴリNo.1アプリで、毎日の勉強を習慣にできないという悩みを解決してくれます。

実際にスタディプラスを利用した高校生1500名に「スタディプラスを使って何が変わったか」というアンケートを実施した所、50%の人が「学習時間が伸びた」と答えくれています。

スタディプラスでは、以下のことができます。

・学習を記録する

・学習内容をグラフで確認

・参考書を管理する

・参考書レビュー

・学習に役立つ情報

これらの機能をどのように活かすと効果的な学習ができるのか、また、学習を習慣にできるのかについては、下記にまとめます。無料で使える範囲でも十分に有効です。本記事では、無料で使える範囲に絞って紹介します。


スタディプラスでの勉強法と使い方

学習を記録する

勉強時間を視覚化

実際の勉強時間を計測でき、記録することで、自己分析ができます。

スタディプラスでは、勉強する際に、ストップウォッチを押し、休憩する時には一時停止、その教材の勉強を終えた場合は停止を押します。そのため、実際に教材に取り組んだ時間を正確に集計できます。

ストップウォッチを用いて勉強時間を測ると、休憩時間などでかなり多くの時間を浪費していたことに気付くことができます。勉強の質を上げることも大事ですが、基本は勉強時間です。勉強しているつもりだったけど、勉強していなかったことに気付くことができると、自己分析しやすくなります。

ポモドーロ・テクニックの実践にも最適

「15分の勉強+5分の休憩」または「25分の勉強+5分の休憩」を繰り返し行い、集中した状態での質が高い勉強を実践するにもストップウォッチを利用した勉強は最適です。

人間の集中力は15分~30分と言われているので、時間を管理しながら勉強することは質を上げる意味でも有効です。

学習内容をグラフで確認

学習バランスをチェック

学習を記録することで、偏った勉強になっていないのかチェックできます。戦略上、特定の科目に偏らせた学習をすることはよくあるのですが、意図せずに偏っている場合は、自分では気付きにくいので、防ぐことができます。

これについては、学習計画を作っている人は心配ありません。計画表を作る際に戦略を考えましょう。

友人や同じ志望校の人のグラフも見ることができる

スタディプラスでは、公開範囲に限りがあるものの、他の人の学習記録を見ることができます。志望校別にライバルが一覧になっているので、ライバルの勉強時間が分かり、自分の勉強時間と比較することができます。

達成目標設定で、志望大学を登録しておくことで、同じ志望の人がどんな参考書や問題集をやっているのか、また、どの程度の時間を勉強に充てているのかを見ることができます。教材選びの参考になることはもちろんのこと、同じ大学を受験するライバルであるので、勉強時間で負けないように意識することができ、自分の勉強時間を増やすことができます。

参考書を管理する

使用する参考書やアプリの登録も非常に楽で、手間がかからないので、使用しやすいです。また、友人や同じ志望校の人の学習記録からどんな教材を使っているのかを知ることもできます。

どんなに良い機能が揃っていたとしても、手間になるようであれば意味がありません。スタディプラスは、教材の設定などもバーコードで読み取るだけで済むので、非常に楽です。管理の時間に一日一分から五分しか必要ありません。

参考書レビューを見ることが可能

様々な参考書のレビューを見ることができるので、自分に合った参考書を見つけやすいです。また、今後どのような教材を取り組めばいいのかを先に知ることもできます。

学習に役立つ情報を入手できる

勉強情報、話題のコラムや勉強法などの記事を見ることができるので、情報を得やすいです。参考書についてのレビューを見ることもできます。実際に使用している人が、レビューを書いています。コメント機能もあるので、質問するともしかすると返答があるかもしれません。利用するか迷っている参考書や問題集が何種類かあり、悩んでいるのであれば、一読するといいと思います。

リマインダー機能を使って勉強開始をスムーズにする

リマインダー機能で、指定した時間に通知が来るように設定でき、メッセージも作ることができます。例えば、勉強を始める時間の10分前に設定しておくと、忘れずにはじめることができます。また、メッセージを工夫することで、少しやる気が出ないときでもメッセージによって、やる気を上げることができます。

SNSを活用し、勉強仲間を増やす

Twitterはスタディプラスで勉強を記録すると同時にTwitterにも投稿できます。勉強垢と言われる勉強アカウントを作り、勉強仲間を増やすことで、一緒に勉強したり、情報交換ができたりもします。

イベントなどの日程を入力しカウントダウン

模試などの日程を入力することで、自動でカウントダウンをしてくれます。これによって、一日一日を大事にできるようになります。

模試の結果を残しておく

模試の結果をデータベース化することで簡単に模試情報を管理できます。模試結果を無くしてしまう人やファイルなどで管理していない人は活用してください。

模試の結果は、自分に合った参考書や問題集を選ぶ上で大変重要な資料になります。管理しましょう。

スタディプラスはこんな人におすすめ!

独学で勉強をしている人

塾や予備校に通わずに大学受験勉強をしている人は、学校以外で受験情報を得ることや仲間を増やすことができないので、スタディプラスでこれらを得ることができるので便利です。

学習計画を立ててもうまく実行できない人

自分で立てた学習計画どおりに勉強し、実績をスタディプラスで入力しましょう。週末など週に一回は、必ず計画に対して進度がどうだったのか、分析を行いましょう。

例えば、勉強時間は予定通りだったが、計画よりも進みが悪かった場合は、

①集中できていなかった

②計画が良くなかったのか 

のどちらかである場合が多いです。

次に向けて、改善策を考えましょう。

バランスの悪い勉強をしてしまっている人

無計画な勉強で、科目の偏りがある人は、勉強時間を見える化して、バランスの良い勉強になるように、スタディプラスを用いることで修整できます。

ただ、偏りのある勉強が悪いわけではありません。計画的に偏らせているのであれば問題ありません。

承認欲求の強い人

勉強をすることで、褒めてもらいたいという性格の人にもおすすめです。

SNSであるため、他人とのつながりを簡単に作ることができます。コツコツ勉強し、スタディプラスに入力していると、いろんな人が応援してくれます。褒められるために勉強するわけではありませんが、勉強を通していろんな人と仲良くなることができるのは、勉強をする一つのきっかけになります。

ライバルの存在がやる気につながる人

負けず嫌いの性格の人にもおすすめです。

同じ志望校の人の勉強記録を見ることができる、もちろん、自分の学習記録もライバルに見られることになります。同じ志望校の人に勉強時間で勝つことで、プレッシャーをかけることができます。もちろん、勝負は入試ですが、その前に勉強時間で勝つことで、ライバルが受験を諦めるかもしれません。

Studyplus for Schoolで学習計画と管理

スタディメンターでは、独学で勉強する受験生のために、「Studyplus for School」を導入しております。スタディプラスの各機能に加えて、学習計画をスタディプラス内で作ることができます。また、スタディメンター側でも各生徒の学習状況を把握できるので、指導に活かすことができます。

スタディメンターでは、Studyplus for Schoolとは別に、独自で「参考書ルート」と月間年間のカリキュラムも作成しております。志望校合格に向けて、どの教材が適していて、どれくらい勉強すればいいのかも指導しますので、安心して独学できます。


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