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共通テスト【数学】勉強法!!~おすすめの参考書・問題集と攻略法~

こんにちは。スタディメンターの山﨑です。 今回は、共通テストの数学をどのように勉強していくかについて、アドバイスをします...
共通テスト【数学】勉強法!!~おすすめの参考書・問題集と攻略法~

勉強習慣がない、勉強のやる気が起きないならば、ジムのトレーナー方式がベスト!

こんにちは。スタディメンターの山﨑です。 今回は、勉強しないといけないけれども、なかなか行動に移せない。やる時はやるけど...
勉強習慣がない、勉強のやる気が起きないならば、ジムのトレーナー方式がベスト!

勉強しない中学生を持つ家庭必見!!元予備校の校長が語る勉強をするようになるコツ!

こんにちは。スタディメンターの山﨑です。 今回は、スタディメンターの無料相談にて、良く相談を受ける、「中学生の子どもが、...
勉強しない中学生を持つ家庭必見!!元予備校の校長が語る勉強をするようになるコツ!

【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服⑤ 中和は「カレーライス」を例に考える!

 「中和」は中学受験で頻出な単元である一方、苦手な生徒の多い範囲でもあります。お子様から「ムラサキキャベツ液が赤色って何...
【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服⑤ 中和は「カレーライス」を例に考える!

【予備校講師がアドバイス】数学の公式の覚え方

数学の公式の覚え方について紹介します。

こんにちは。スタディメンターの山﨑です。

高校数学にはたくさんの公式があります。塾や予備校では公式の覚え方を教えてくれます。今回は、塾や予備校に通っていない独学で学習している人のために、つまり、塾や予備校に通っている人に負けないように公式の覚え方を紹介します。

※あくまでも覚え方なので、厳密な原理と多少ズレるところがあります。 “【予備校講師がアドバイス】数学の公式の覚え方” の続きを読む

海外の医学部に留学するという選択肢

医学部の海外留学、海外の大学についてアドバイスします。

医師になるためには、医師免許を取得する必要があります。日本の医療機関で働くための医師免許は、日本国内の大学を卒業しなければ取得することが出来ないと思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし医学部で学ぶ内容というのは、日本でも海外でもそれほど大きく変わることはありません。そのため、海外の医学部を卒業しても日本の医師国家試験を受験することは可能なのです。もう少し詳しく見ていきましょう。 “海外の医学部に留学するという選択肢” の続きを読む

【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服④ 溶解度の教え方のコツ!

 こんにちは、スタディーメンターの曽川です。

 溶解度は中学受験理科で苦労しがちな単元の1つです。

 お子様から、「温度が変わるとどうなるか分からない」や「算数の食塩水は解けるけど理科の溶解度は計算できない」など聞いたことはありませんか。

 溶解度は、まずは理科として用語の意味や表し方・現象を正しく理解すること、そして算数の比例の計算を使いこなせるようにすることで、着実に苦手を解消できます。

 今回、溶解度という理科の考え方に加え、算数の比例および比の使い方を整理し、お子様に溶解度を教えるのコツをお伝え致します。

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【医学部予備校講師がアドバイス】医学部の面接で求められることは

医学部の面接についてアドバイスします。

激務であることが世間一般に知られていても、医師という職業に憧れを抱いて医学部を受験する学生の数は変わらず多いままです。

しかし、その夢を叶えるためにはまず、入学試験を突破しなくてはならず、これが非常に大変です。学科試験に加え、医学部の入学試験には必ず面接試験が課せられますが、それはどういったものなのでしょうか。また、受験生はどう乗り越えればよいのでしょうか。 “【医学部予備校講師がアドバイス】医学部の面接で求められることは” の続きを読む

【医学部予備校講師がアドバイス】医学部AO入試のメリットと対策

AO入試のメリットについて解説しています。

自己推薦形式に入試形態であるAO入試は一部の大学の医学部でも実施しています。国公立では北海道大学や東北大学、九州大学、私立では独協医科大学や順天堂大学、金沢医科大学などで行っています。

医学部AO入試は一般入試に比べてメリットがいくつかありますが、しっかり対策を行っていなければ合格できません。ここでは医学部AO入試のメリットと面接や小論文などの対策を説明します。 “【医学部予備校講師がアドバイス】医学部AO入試のメリットと対策” の続きを読む

【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第8回 平均について

こんにちは。スタディメンターの箕浦です。

平均という言葉は世の中でよく耳にする言葉で、大人は何気なく使っていることも多いと思います。しかし大人にとっては何気なくても、子どもにとっては難しい考え方です。小学校の勉強では5年生の後半「平均、割合、単位量あたり」の部分が非常に理解がしづらい分野であり、そこで算数嫌いが出てきます。今回はそんな平均について、解説をしていこうと思います。

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オンライン家庭教師による個別指導のメリット・デメリットを現役指導者が語る!

オンライン家庭教師のメリット・デメリットを紹介しています。

こんにちは。スタディメンターの山﨑です。

今回は、オンライン家庭教師やオンラインで指導している塾のメリットとデメリットについて、解説します。

僕自身もオンライン授業も行っているので、その観点から伝えることができればと思っています。

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【中学受験算数】サピックスの忙しい夏期講習を乗り切る復習ポイント!!

サピックスの夏期講習の攻略法をまとめている。

こんにちは。スタディメンターの松本です。

いよいよ今年も大手中学受験塾の夏期講習がスタートしました。

毎年この時期は、通常授業と違いスケジュールが過密になっていて、復習が間に合わずに消化不良をおこす子どもが多くなります。

そこで今回はサピックスの5年・6年生に向けて、夏期講習の算数の復習をどうこなしていくか、そのポイントについて話していきます。

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【職業選択】現役予備校講師がアドバイス!!将来の夢や進学先の探し方

将来の夢についてアドバイスします

こんにちは、スタディメンターの山﨑です。

今回は、将来の夢の探し方について、書いていきます。僕の経験と今までの進路指導の経験からアドバイスしていきます。また、進路の探せる方法についてもまとめますので、活用してください。

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【予備校講師が語る】小学生におすすめのオンラインの習い事と選び方!

オンラインも習い事を紹介します。

こんにちは。スタディメンターの山﨑です。今回は、小学生におすすめしたい、オンライン学習について紹介していきます。

是非、習い事の種類も増えているので、それも合わせて紹介します。

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【中学受験理科を家庭で教える】理科嫌いを克服③ ふりこの法則とは?!

中学受験の理科の教え方です。

 こんにちは、スタディーメンターの曽川です。

 前回、前々回と、理科の現象での「比例」・「反比例」をご説明し、例題解説にて算数の知識の応用を確認してきました。

 今回は、ふりこでの「比例でも反比例でもない2量の関係」について典型問題も交えてお伝えしていきます。また、お子様がふりこでつまづきやすいポイントも整理いたします。

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医学部の志望理由書!大事なことは「作らない」

医学部を受験するうえで、出願する際や面接のときに志望理由を問われることはとても多いです。ですから、志望理由はあらかじめ明確にしておくことが重要です。

ここでは志望理由について、どのように考えるのが良いのかを詳しくお伝えしていきます。これから医学部の受験をする予定の人のお役に立てたらと思います。

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医学部の入学金を無償にしたり減らしたりするには

2018年度の国立大学医学部の入学金は28万2千円です。一方で、私立大学医学部の入学金は、川崎医科大学や金沢医科大学の200万円のように国立大学の約7倍の大学もあります。

大学に納付した入学金は入学を辞退しても返還されませんので、家計への影響を心配する受験生も多いことでしょう。しかし、一定の条件下で入学金を無償にしたり減免したりする大学があります。今回は医学部の入学金について紹介します。 “医学部の入学金を無償にしたり減らしたりするには” の続きを読む

【算数の家庭学習をサポート】受験算数の教え方 第7回 実はまだあるつるかめ算

こんにちは。スタディメンターの箕浦です。

色んな参考書、他の先生の授業、ブログ等々拝見させていただいて、多分ここまでつるかめ算で引っ張る人はそうはいないだろうと思いながら、今この記事を作成しております。

今回は「つるかめ算っぽいけどつるかめ算じゃない物」や「3つのつるかめ算」など、初心者の方には少しマニアックな世界(だけど受験算数では必要な世界です・・・)に触れていきたいと思います。

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医学部予備校を選ぶ前に注意すべきポイント!予備校講師が暴露します!

こんにちは、スタディメンターの山﨑です。

今回は、医学部予備校で講師をしている僕の経験から、医学部を志望する人のために、予備校選びのアドバイスをします。少しでも、参考になれば幸いです。

結論としては、

医学部を受験するのなら医学部受験対策を専門としている予備校に通いましょう。その方が確実に合格できるからです。

と思っております。

その理由は至って単純です。医学部受験向けの予備校では合格への対策をしっかり行っているからです。実際にどのように学習できるのか、実績はどのようなものなのか調べてみましょう。その上で適切なところに通うことをおすすめします。

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【高校受験】私立上位校を目指す子どもが中学受験算数をやるべき理由【数学】

こんにちは。スタディメンターの松本です。

一般的に高校受験の合否を決めるのは英語だと言われています。

数学ではあまり点数に差がつかない理由としては、ほとんどの学校が関数と平面・空間図形の出題をメインにしているからです。

中学数学における関数や図形では、使える知識や公式があまり多くなく、塾のテキストや市販の問題集でほとんどの問題のパターンを網羅できます。

そのため、上位校を目指す子どもたちから見れば、関数・図形は点数が取れて当たり前になっているのです。

そこで今回は、数学を武器にして難関校受験の突破を目指す子どもが、数学で周りに差をつけるために、どんな分野をどうやって勉強すれば良いかをお話します。

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予備校・塾ってどんな指導をしているの?これからの塾はどう変わる!?話題のオンライン家庭教師!

こんにちは、スタディメンターの山﨑です。

コロナ禍で、現在、既に塾に通っている人ですら、オンラインの家庭教師や塾、予備校を検討した人は多いのでは無いでしょうか。コロナウイルスが流行する前から、徐々にオンラインの塾や家庭教師は増えていましたが、ここに来て急に増えました。

一般的に、予備校や塾に通うことを検討するのは、「学校の内容がわからなくなったとき」「受験を真剣に考え始めたとき」「数学などのある科目がわからなくなったとき」が多いです。そして、その科目についての指導を家庭教師や予備校に期待しているかと思います。

ただ、最近の予備校や塾ではいわゆる教科指導だけではなくなってきています。予備校指導における教科指導以外の指導が予備校の個性になりつつあります。さらにオンラインも流行していることで、より複雑になっているのが、塾・予備校、家庭教師です。

どの予備校も授業の質が向上していきた近年だからこそ、それ以外のところで差別化している塾や予備校も多いです。

今回は、オンライン家庭教師について、深く知る前段階として、私が予備校で指導してきた経験をもとに、現在の予備校に通うメリットについて紹介します。

 1.将来の夢や進路など「志の指導」

塾・予備校といえば授業をしてくれるところであり、将来のことを考えるのは学校である。というイメージを持つ方が多いかも知れません。

実は、最近の予備校は、将来の夢を一緒に考え、アドバイスもしてくれます。そのための資料や研修も多くあり、予備校の教務の方は各科目の内容ばかりでなく、各職業の内容までもある程度理解しています。

なぜ予備校でこのような流れがあるかというと、ズバリ将来の夢が明確な人の方が学習効果が高いからです。みなさんも実感があるかもしれませんが、目標なく学習するよりも、将来の夢(目標)が決まってからの学習の方が、学習効果が高いのです。

予備校としても目標を決めるのが遅いと大学に合格できないのであれば、アドバイスをして合格率を上げようという流れになります。また、塾や予備校の先生も、子どもが好きだからこそできる仕事でもあるので、将来の夢をアドバイスした先生であれば、より熱心な指導が可能になります。

ただ、もちろん、夢を決めることは簡単なことではありません。

これは私のやり方でもありますが、具体的には、面談時に興味があることを聞ききながら、少しずつ情報を伝えます。そして、定期的に将来の夢に関する作文を書いてもらい、それを蓄積します。夢が完全に明確でなくとも、少しでも進歩していたらそれで良しと考えます。内容はもちろんですが、文字数などにも着目しながら確認をしています。

推薦入試の増加に伴う面接対策や入試改革の対策にもなるので、今後このような指導をより積極的に行う予備校が増えていくかも知れませんね。

 2.やる気を維持させる生徒面談やホームルーム

どんなにいい授業を受けていても、問題演習や授業の復習をしなければ学習効果は薄いです。予備校から宿題が出たとしても、やらなければ意味がありませんし、無機質なやり方で行っても意味がありません。

そこで予備校や塾では「志望校合格に必要な点数が取れているのか」など、危機感を持ってもらうための話や、頑張っていた人については誉める話をすることでやる気を上げていきます。

ときには社会の中で活躍するための考え方などの啓発も行います。このような生徒面談やホームルームが定期的に行われる予備校も多いのでやる気を維持しやすくなっているかと思います。

 3.過去問の分析と生徒の実力や性格をもとに戦略を立てる

予備校の先生にとって、生徒個人の能力に合わせた戦略を立てられるかどうかが重要なスキルとなります。学校の場合、数学の先生であれば、数学のことが分かればいいので、普段、数学の先生が英語や国語の研究や分析をすることはほとんどありません。

しかし、塾や予備校の担任の先生は、その子を合格させることが目的ですので、マルチに科目のことがわかっていないといけません。実際、私自身も数学の探求だけでなく、物理や英語、国語などの科目も常に研究しており、学校と塾の大きな違いはこの部分なのではないかと思います。

もちろん、予備校でも担任の先生によって様々ではあります。だからこそ、事前にこのような面も含め、担任としてどんな人を選ぶべきかは入塾時は真剣に考えた方がいいのです。

 4.生徒とともに志望校合格からの逆算・PDCAサイクルの実行

やる気もある。何をやるべきかも明確になった。あとは時間管理です。どんなに正しい勉強をやっていたとしても、受験日は決まっているので、それに合わせなければなりません。

受験の前に、模試やテストは何度も受けることになるので、そこを一旦目標にしながら計画を立てます。もちろん、目標到達までに必要な学習量や内容も異なるので、最初は中々目標達成しません。

何度も失敗をして、分析し、改善する。これを繰り返し行うことが大切です。

だからこそ、塾予備校には早い段階で入塾した方が有利です。担任の先生が個人差の部分を完璧に理解するまでに何度も何度も失敗をする必要があるからです。

 5.学習状況の報告や自宅での学習指導のために保護者との面談

家で勉強できない人や、勉強の話を親に言えない、または言わない人もいます。大学受験のことがあまりわからないご家庭もあります。様々なケースがありますが、予備校や塾ではその部分を正しく伝えるということも行っています。

各家庭における「教育」を請け負っているので、家族の一員になったと思ってやっている予備校も多くあります。

 6.今からオンライン家庭教師や塾が急加速で発展

塾予備校はここ数年で大きく変わってきました。また、これから10年でまた大きく変わるとも思います。いまや、塾や予備校は勉強を教える場所というだけでなく、本気で志望校合格のために研究し分析している場所です。

オンライン家庭教師、オンライン予備校、オンライン塾、これらもまた、指導力だけではなく、進路指導や日々の学習管理を含め、様々な形態になってくると思われます。

このような、大きな変化に関しては、大手の塾よりも小さな塾や予備校の方が有利です。情報を得て、子どものために良い環境を整えてあげましょう。

ただし、どの程度やっているかどうかは塾・予備校によって異なります。だからこそ、入塾時は慎重に考えることが重要です。ぜひ、今回の記事を参考に予備校選びをしてみてください。

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